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人形・ぬいぐるみの供養や処分

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人形供養イメージ

長年大切にしてきたお人形をどうしても手放さなければならない時、

何をすれば良いのか?どこに持っていけば良いのか?

主な人形・ぬいぐるみの処分方法

  1. 「人形供養」をお願いする
  2. ゴミとして処分する
  3. 知人に譲る
  4. リサイクルショップやオークションで売る

主な選択肢は以上の4つになります。ご自分に合ったものを選びましょう。

 

「人形供養」をお願いする場合

大切にしてきたものなので、最後までしっかりと面倒をみたい、という方は人形供養されることをおすすめします。

供養をするのは「お寺」となります。

ですが、どのお寺でも行っているわけではありませんのでご注意ください。

付近のお寺を検索してみましょう。

行っているお寺では、月に1回ないし2回、定期的に人形供養を行っているので、その際に直接持ち込むか、宅配にて事前に人形を送っておくことになります。

お寺に直接依頼する場合、3,000円からが料金の相場となっています。

 

他にも、日本人形協会という所で「人形感謝(供養)代行サービス」を行っています。

こちらの費用は5,000円となっています。

・人形感謝(供養)代行サービス(日本人形協会)[外部リンク]

ゴミとして処分する場合

特に思い入れもなく、ただ処分したい場合、ゴミとして処分することもできます。

こちらは特に手続き等は必要ありません。多くの自治体では、可燃ゴミとして収集されますので、燃えるゴミの日に出しましょう。

ただし、金具などがある場合はしっかりと分別してから出してください。

知人に譲る場合

捨てるのもなんだし…という場合は人に譲るのも選択肢のひとつです。

しかし、ケースに入った日本人形などはそのままでの問題ないですが、ぬいぐるみなどは黒ずんでしまったり、シミができていたりすることが多いです。

その際には、一度クリーニングをしてから譲ってあげればより親切でしょう。

ぬいぐるみのクリーニングは通常のクリーニング店でも依頼できます。

ただし、仕上がりについては保証できないケースが多いです。

お店の話を聞いて信頼できるところに頼むか、ぬいぐるみクリーニングをサービスにしているところに依頼しましょう。ネットで探すと全国対応のお店がすぐに見つかります。

 

自分で洗濯という選択肢もありますが、素材によって洗濯不可だったり、内部までしっかり乾かさなかったためにカビてしまったりすることもありますので、ご注意ください。

リサイクルショップやオークションで売る場合

譲る人も特にいない、という場合は売るという選択肢もあります。

ただ、正直“お金になる”とは考えないほうがいいです。“グラムいくら”や“ひとついくら”といった叩き売り状態になるケースがほとんどです。

高額になるケースはプレミアがついた限定ものなどの限られたものだけです。

「別の人に使ってもらう」という感覚で、いわば寄付のつもりで売りに出しましょう。

オークションの場合は、どちらが送料負担するかで、場合によっては損になってしまう場合もあるので注意しましょう。買手負担で出されてほうが安心です。

 

 

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